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ロバの橋 [所有ボードリスト ら~わ]

ロバの橋
2011rovarev1.jpg
3人~6人(チーム戦だと12人)
ドイツでは「ロバ」という単語と「橋」という単語をひっつけると「記憶のためのヒント」という意味になるそうです。
そんなタイトルがぴったりな記憶ゲームです。
1ラウンドごと規定のタイルをひきます。そしてひいたタイルを表にむけ物語をつくります。タイルに書いてある単語を相手に覚えてもらうことが大事なので印象深い面白い物語をつくることが必要です。
これを3ラウンド目まで繰り返します。3ラウンド目の物語をつくったあとから1ラウンド目につんでおいたタイルを各プレイヤーに配り、時計まわりに思い出し当ててもらいます。その時のヒントとなるのが配られた1枚のタイルです。これがロバの橋となるわけです。
2011rovarev2.jpg
たとえば1ラウンド目にひいたタイルが、この3枚なら「未婚のシンデレラが生んだ子供はなんと市長の子供でした。」という感じで物語をつくります。3ラウンド目の物語をつくったあと、この1ラウンド目のタイルを1つずつ配ります。Aのプレイヤーは配られたタイルを見ます。それは市長でした。そこから物語を思い出し、自分が持っている以外のタイルを1つ当てます。当てたプレイヤーは当てたタイルを獲得し自分の前に積んでいきます。こうして全員が正解すれば物語をつくったプレイヤーはロバタイルを獲得します。失敗したプレイヤーはラウンドによってきめられているマイナスタイル分、枚数を積んだ上から失います。ロバタイルがあればそこでストップします。なので当ててもらうように物語をつくることが大事です。
こうして最後のラウンドまでプレイし一番獲得タイルが多いプレイヤーが勝利します。
毎ラウンドタイルをひき物語をつくっていくので記憶があいまいになっていきますw
しかもラウンドが進むごとにひくタイルの数はふえていくのでパニックです。
タイル枚数も多く、プレイヤーの発想で物語りもかわりますので、末永く遊べるパーティーゲームだと思います。





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コメント 2

Edu-One

FC2ブログから覗いてみました。

『ロバの橋』・・・

面白そうで、ちょっと気になっていますが、

先ほどヤフオクで落札失敗しました・・・

最近は、なかなか手に入りにくくなっているみたいですね。


by Edu-One (2013-02-08 23:56) 

FuruFuru

Edu-Oneさん、はじめまして。
ボードゲームは後で入手困難なものもあるから買うタイミングが難しいですね。
by FuruFuru (2013-02-09 18:40) 

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