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ドゥームデイ・プロフェシィー [パカスー]

巨大地震が発生し各国が崩壊していく。
しかし、この状況を全て予言していた男がいた。
その男の名はクレイン。今まで過去にも起きることをすべて予言し本としてだしていた。クレインから連絡があり、原稿を取りにきてくれと主人公(出版社の男)が呼ばれる。
なぜ自分のことを知っているのかと疑問に思いながらもクレインのもとへ向かう。
そしてもう1人、女考古学者も呼ばれ、地球を救うための使命をたくされる。
クレインは死に、主人公は予言の杖をたくされる。クレインはこの杖によって今まで予言していたのだ。
地球と太陽系と銀河系直列などからはじまり、最後は地球防衛装置、その名もモアイまで出てきて、驚かせるこの作品、面白かったですw
ここまでやってくれると腹はたたず、逆に拍手を送りたくなります。また、地球崩壊までリミットが1日という内容なのでテンポもはやいのもいいですね。




フェーズ7 [パカスー]

原題は「MUTANTS」。フランスのゾンビ映画
主人公は夫婦奥さん妊娠してて2週間前に噛まれたけどゾンビ化ならず。免疫があるようす。
二人で安全な避難区域を目指す途中、旦那も噛まれる。
旦那はどんどんゾンビ化がすすみ狂暴化に。そして森の中の建物に逃げ込み旦那を監禁。奥さんは医者?で自分の血を輸血して治そうとする。そこへちんぴらみたいなやつらがやってきます。そして無線のある場所に行き無線でよびかけます。返事がないのでエンドレスでながすことに。結局、たてものにゾンビがなだれこみちんぴら軍団全滅。奥さんピンチにゾンビ主人が助けにきます。輸血により感情が少しのこっていたのでしょうか。
結局、奥さんは理性がなくなってきた旦那を殺し、無線を傍受したヘリがやってきて乗り込み物語は幕をとじます。
なんとか治そうとする奥さんの愛情がせつないです。全体的に暗いトーンですすんでいくのはフランス映画ならではですねえ。
なかなか楽しめました。



PHASE6 [パカスー]

パニック感染物。
致死率100%のウィルスが世界中に蔓延。
兄弟と兄の彼女、弟の女友達の4人がメキシコ湾のビーチを目指す。
その途中、感染親子を助けたため兄の彼女が感染、そして兄が感染し、人間の醜い本性がさらけだされていく。
おとなしい弟がかわっていくさまが恐ろしくよくできています。どの俳優も演技がうまくB級だとなめていると、物語にひきこまれていきます。なかなか重く面白い映画でした。あとあじは悪いけどw



CASE39 [パカスー]

レネー・ゼルウィガー主演のサスペンス
すでにこの時点で不安がつのるw
ゼルウィガーってサスペンス向きじゃないよなとか思いながら、みましたがやっぱり・・・・・。
ゼルウィガー演じるのは虐待から子供を救うソーシャルワーカー。
タイトルCASE39とは主人公がたくさんかかえこんでいる39番目の案件のこと。
虐待から子供を救い、里親をさがすのだが、みつからず、その子の要望もあり自分が里親になることに。
そして、その日から不可解なことがおきていく。
って話。
はじめはかわいい子供が、正体がわかってくるとぞっとしてくる。子供の演技はいい感じ。しかし、ゼルウィガーがサスペンスにむいてないんだよなー・・・w
ラストもあっけなかったけど、普通には楽しめた映画でした^^









リセット [パカスー]

スカパーでみた映画でも書いていこうかと。

ある夜 停電後に人が服を残して消滅。助かった人達が出会い、脱出をはかる。
何故自分たちだけ助かったのか?、いったい何がおこっているのか?
テンポが早く物語に引き込まれていく。
暗闇に潜む「何か」は明かりが苦手で、明かりが消えると襲いかかってくる。
「何か」は親しい人の声を使い闇へと誘い込む。そして犠牲になっていく仲間たち。
途中、ロアノーク島失踪事件の話がでて、「クロアトアン」って言葉もでるも、結局謎は解明されず終わっていくw
うーん、残念w話に引き込むだけ引き込んでおいて何も解明されないとはw
そこが大事なのにw

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