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Pig10 [所有ボードリスト は~ほ]

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デザイナー Ayelet Pnueli 作
メーカー  Zoch
対応人数 2~8人 プレイ時間 15分~20分

ルールは簡単。手番に3枚ある手札を1枚出していき「10」になったらカードを獲得します。
こえたら前のプレイヤーが獲得できます。一番、枚数を持っていたプレイヤーの勝ちです。
カードには1~10まで書いたものと、「+-5」、「0」があります。
「0」は数字をリセットします。「+-5」は合計から5を+するか-するかできます。
それ以外にルールーとして、「同じ数字」があります。前のプレイヤーが出した数字か、山札と同じ数字をだした時には、そのまま山の数字にすることができます。
ここが面白く、相手に10をこえさせようとして良くコケます。
「10」になった時は明るく「ぴっぐてん!」と叫ぶのが楽しい遊び方でしょうw
短時間でできるので、重宝します。
カードのイラストも可愛いので気に入りました^^
これからも自宅会、サークルでプレイされるであろうゲームです。





Frankenstein フランケンシュタイン~テストプレイ~ [所有ボードリスト は~ほ]

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5列10段に並んだ材料をレシピと同じに組み合わせていく2人用のパズル系ゲーム。
プレイヤーはフランケンシュタイン博士とイゴールになり、5枚のレシピを完成させます。
行動は3行動ポイントを使い行います。
1)材料を並び替える
2)レシピを完成し、次のレシピを引く
3)レシピの交換
1と2は1行動ポイント
3は3行動ポイントを消費します。
材料の並び替えにはルールがあり、もどかしいです。
隣あわせの列のトップか、列のトップから下に向かう形に材料がレシピ通りそろえば完成です。
15分とか書いてありますが、もっと長考して時間のかかりそうなゲームです。


ヴァイキング [所有ボードリスト は~ほ]

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プレイヤーはヴァイキングの部族のリーダーとなり島を発見します。職人達が島に移民します。
近付いてくる敵の船を追い払い名声や金を獲得します。6ラウンド後、最も名声が高いプレイヤーが勝利します。

各プレイヤーはL型ボードを持ちます。
ここには各列に職人達がいます。金細工職人、斥候、貴族、戦士などいます。
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回転盤からタイル(島、海賊)とコマ(職人達)をセットで購入し、L型ボードに配置します。
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コマと対応する列に置いた場合はタイルとコマを配置できますが、違う場合はコマを船員置き場に置きます。
ラウンドは6ラウンドあって奇数ラウンドは小規模得点ラウンド、偶数ラウンドは大規模な得点ラウンドになります。最後の6ラウンドは食糧供給があります。
大規模な得点ラウンドの最初に船員置き場に置いたコマを置くことができます。
ですが、そのためには船員コマ(灰色)が1ついります。それにより各職業のコマ1つずつか、どれか1つの職業のコマを全て配置することができます。
ラウンド最初の回転盤へのコマ配置(職業ごと置く順番がある)では、灰色は一番高い金額の場所にあるので、手に入れるのは難しいです。0の価格のコマが(回転盤の横にある数字が価格)なくなると回転盤が動くので、そうなると価値がさがります。ですが、全員が狙っているので時として高いお金で買わなければならない時もでてくるでしょう。
それは他の職業コマでも同じですが。また島タイルはつなげるようにしかおけないので、奪い合いになることもあります。展開がはやく6ラウンドが短く感じます。
上級ルールは特殊タイル、オークションのルールが加えられます。
オークションルールだと配置の時に、職人の置く順番を手番プレイヤーが決めることができるので、価値が、毎回かわります。まだ上級はプレイしたことはありませんが楽しそうです。
3人でプレイしても楽しいゲームの1つだと思います。時間も1時間ぐらいなので手軽に出来るのがいいです。




Hispanola ヒスパニョーラ~テストプレイ~ [所有ボードリスト は~ほ]

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プレイヤーは海賊団を率い船長の座を賭けて戦い抜きます。
ルールは単純で1ラウンドは
1 切り札の決定
2 トリックテイキング
3 得点計算
の3つのフェイズです。
まず最初に全員 裏向きでカードをだします。
表にして1番大きな数字の色が切り札となります。
切り札を決めたら今度は順番にカードを表にして出していきます。
マストフォロー(一枚目のカードと同じ色のカードを続けて出さなければならないというルール)でだしていきます。
切り札が最も強く、それ以外は1枚目のカードの色で一番大きい数字のカードがトリックを獲得します。
その獲得したカードを自分の手前に置くか、もしくは左隣、右隣のプレイヤーに渡すこともできます^^
ここでボードの出番です。
その後で、2通りのアクションのどちらかを行います。
1 海賊コマの配置
2 海賊コマの移動
ボードには各色の船が書いてあります。1も2も今行ったトリックの1枚目のカードの色の船にコマを置きます。
船の中央のマスは船長マスで点が高いです。1を選んだ場合ここに自分のコマを置きます。
すでに誰かのコマが置いてあれば右か左に押し出します。
そこからさらに外にはみだされたコマは島にいきます。得点フェイズで失点となります。これも順繰り押し出されていくので自分のコマが島に送り込まれたら他プレイヤーのコマをどんどん船から外に押し出し島に送り込みましょう^^
2を選んだ場合はすでに置いてある自分のコマを隣のコマと入れ替えます。
全ての手札がなくなったら得点フェイズです。
島の失点、カードを自分の前にたくさんもっている人の失点、船長マスで得られるプラス点などを合計します。
人数×2ラウンド繰り返し点が高いプレイヤーの勝ちです。
獲得したカードの押し付け合い、船での押し出しあいなど、たんなるトリックテイキングで終わっていないところがシャハトらしいです^^


The BoardGame GeekGame ボードゲームギークゲーム~テストプレイ~ [所有ボードリスト は~ほ]

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正直ネタゲームとしか思っていませんでした。説明書読んでも、そうとしか思えなかったのですが、テストプレイして面白いじゃないか!と考えなおしました。

ゲームは6ラウンド。
1 倉庫にゲームが届く
2 ゲームショップに届ける
3 ゲームマニアがゲームショップを訪れる
4 スタートプレイヤーの決定
5 ゲームマニアがゲームを選択する
6 販売したゲームによりGG(得点でありお金でもある)を獲得
プレイヤーはメーカーを1つ選びます。イスタリとか。このゲームに関してはマイカラーではなく、メーカーで選んでしまいそうですwミサキ工房のタイルでもつくっちゃおうかね (´ー`)y─┛~~
ラウンドでもらえるタイルの数は決まっていて、ついたての中で、(1)タイルを相手に見えないように表にします。
それを(2)店に裏向きで配置していきます。
そして(3)ゲームマニアが訪れます。ゲームマニアとは各自が持っている3個のサイコロです。これを振りルールにしたがいショップに配置します。点数を減らすことで移動させたり振りなおしができます。
(4)もっとも数字が小さいショップにダイスを配置したプレイヤーが新たなスタートプレイヤーになります。
そして全てのショップのタイルを表にしてゲームマニア達(ダイス)をタイルに上にのしていきます。
(6)売ったゲームでGGを獲得します。
これを6ラウンドくりかえします。
最後はそろえた種類によりボーナスがはいります。同じものは点が入りません(さすがコレクターw)
サイコロを置くためのルールや、移動させるルール、タイルの中には何も書いてないダミーがあるなどが、面白くさせています。単純なルールですが、読みあいや駆け引きもあります。確かにネタ色は多いですが、ニコニコしながらプレイできるゲームとしては良いできだと思います。








Schweinebande ブタなかま~テストプレイ~ [所有ボードリスト は~ほ]

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小さいころ豚小屋によく遊びに行き餌をあげたりしてました。なので今でもブタには凄い親しみを感じます。
自分もある意味、ブタ仲間^^ぶひひのひ

ってことで「ブタなかま」をテストプレイ。
100枚ある動物タイルをボードに裏向きで25枚配置します(1ラウンド25枚で4ラウンド)。
その後、動物タイルを1枚めくります。そのあと、今めくった動物タイルの上に農夫タイルを置くかどうか決めます。これを農夫タイルがなくなるまで繰り返します。農夫タイルが全てなくなったプレイヤーは順番タイルを取ります。全員が終わったら全ての動物タイルを表にします。
順番タイルにしたがい次の動物タイルを集めるフェイズをおこないます。
自分のコマを一直線にすすませ動物タイルをとります。
全てのプレイヤーが終わると次のフェイズへ。
ここでは自分の農家に動物を置きます。4枚組(同種類)か6枚組(各種類1枚ずつ)のセットができれば1枚だけ農家に置くことができます。ここに置かれたものだけが点数になります。動物タイルに書かれているものが点数になります。
そして次のフェイズで餌を与えます。ここが面白いです。
農家に置いていない動物に餌を与えます。1枚につき餌1つです。動物を売却して餌と交換します。
動物タイルの得点が餌の数になります。こうして次のラウンドに持ち越します。これを4ラウンド繰り返します。
ブタは4ラウンド後まで農家に置かず残していればボーナスになるので農家の外に残しておきたいところです^^
タイルの絵も可愛く、センスのいいゲームだと思います。











フリンケ・ピンケ [所有ボードリスト は~ほ]

フリンケ・ピンケ
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デザイナー Reiner Knizia 作
メーカー AMIGO
対応人数 3~5人 プレイ時間 45分
0~5までのカードが各5色あります。このカードを人数のルールに従って配ります。
各5色のコインを並べます。
ゲームの準備はこれだけです。^^
プレイヤーのやる事は、手札のカードをその色のコインと同じ所に置きます。そして今置いた以外の色のコインを1つ取ります。
以上がプレイヤーのやる事です。簡単です。w
そうしてどこかの列に6枚目のカードがでたら、コインをとる行動をしてゲーム終了です。自分の取った各色のコインを数え点数をつけます。コインの点数は、各色のコインの列にある1番最後のカードの数字です。
プレイして一言:
置いたカードの所のコインがとれない所がミソです。
さすがクニッツァーです。単調なのにジレンマにおちいります。







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