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満月 [所有ボードリスト ま~も]

満月
2011mangeturev.jpg
2人~7人用。
人狼プレイヤー1人と、人間側多数にわかれます。
勝利条件は人狼は人間プレイヤーを1人以上感染させる、人間側は出口を見つけ出し脱出、もしくは人狼を全滅させること。
それぞれに記入シートが与えられ、人狼はねぐらとそこまでの足跡を書き込みます。
人間側のシートは調査したものを書き込んでいきます。
ゲームは24ターンで1日を形成しており、人狼は12ターンまでは人型、残り12ターンでは狼型に変身します。
新しい場所に行くとタイルがめくられマップが形成されていきます。
人間側はカードを使い1アクションおこないます。
人狼はアクションポイントを使いアクションをおこないます。
人狼側は攻撃をあてることで仲間にしようとします。あてたプレイヤーに感染タイルを表を見ずにのせます。
夜になると表がむけられ、感染したかどうかがわかります。他のプレイヤーも疑いながらプレイすることになります。感染したら人狼プレイヤーとなり人間を襲う側にまわります。
なかなか面白くできているのですが長時間ということと、全員知らない状態でプレイするとテンポが悪くなり良い印象を与えないことが難点です。プレイする時は2,3人知った人を入れることをおすすめします。

MARIA [所有ボードリスト ま~も]

マリア
2人~3人用。
2011marias.jpg
マリアテレジアをテーマにしたSLG。
このゲームではプレイヤーはマリア(オーストリア)、フリードリヒ(プロイセン、ザクセン、国事軍)、ルイ15世(フランス、バイエルン)にわかれます。
それぞれ同盟の国を操るのですが面白いのがフリードリヒ。オーストリアと敵対してる国だけでなくオーストリアの同盟である国事軍もあやつることになります。
このゲームの勝利条件は自分の勝利点ストックにある勝利点マーカーをおわらせることなので、国事軍としてもがんばることが必要となるため、フリードリヒでのプレイは面白いと思います。
基本SLGなので、アグレッシブなプレイになります。
1ターンの手順としては
1.有力国は政局に対処。
2.オーストリアのフザール配置
3.フランスとバイエルンの手番
4.プロイセンとザクセンの手番
5.オーストリアと国事軍の手番
となっています。
また3ターン後に冬がきます。ここでは徴兵などができます。
フザールの配置では敵国の軍隊での補給線を妨害するフザールを配置します。
補給線は非常に大事で妨害されると軍隊が減っていきます。
攻める側であるフリードリヒとルイ15世は自国からどんどん離れ侵攻していくので補給線の確保は重要です。
戦闘は戦術カードを使って行います。マップの各エリアにはスートが書いてあり、自分のいるエリアのスートを使い戦います。なので、手札にそのスートがないとばれると、攻め込まれますw戦闘は軍隊の差と戦術カードの数字で計算されますが、負けを認めたときの差分、退却させられるので、差がすくない状態であえて負ける選択もでてきます。
勝ったほうが退却路を選べるので差が多いと遠くに移動させられて補給線をくずされる可能性があるからです。
また戦闘結果でとりのぞいた軍隊の数によって相手に点を与えてしまうので戦闘も重要です。
また冬では戦術カードを使い徴兵するので戦術カードのやりくりは悩ませれます。
政局では皇帝選挙やら、さまざまなイベントがおきゲームの展開に変化をあたえます。
このゲームは戦術カードがトランプっぽくなっていたりマップのデザインがきれいだったりアート的な評価は高いです。センスのよさがみられます。初級ルールはものたりない感じがしましたが、上級ルールでは手ごたえがあり、おもしろそうなので時間があれば是非 プレイしてみたいゲームです。




Mordred モードレッド~テストプレイ~ [所有ボードリスト ま~も]

MODR1.jpg
アーサーは王の座の為にウェールズを取り戻そうと、もっとも信頼している騎士を派遣しました。
しかし、アングルシー城にいる凶悪なモードレッド卿はアーサーの騎士に対抗する準備を整えています。
アーサー王はウェールズを取り戻せるのでしょうか?

ってことで「モードレッド」をテストプレイ。
プレイヤーはマネーテーブルからA,B,Cの列を選びサイコロを2つふります。
その出目でもらえる資金が決定されます。ただ、黒い枠の場合、モードレッドトラックに置いてある自分のコマを後退させ(モードレッドを援助したということ。これが端に来てもゲーム終了)、黒い枠の数だけモードレッドコマ(モードレッドの部下)を盤面に配置します。(このコマが全て配置されてもゲーム終了)。
その時に、相手の建物にぶつけることもできます。その時は戦いがおこります(戦闘テーブルを見てダイス勝負)
モードレッドコマを配置したら自分の資金で建物をたてます。建物は4種類あり、金額が高いものほど防御力、攻撃力が高いです。配置が終わったら隣接するモードレッドコマに攻撃をしかけることができます。
お金が2Gいります。勝てば削除でき、なおかつモードレッドトラックのコマを1つ前進させることができます。
ゲーム終了は
誰かのコマがモードレッドトラックが端までくる
モードレッドコマが全て配置された
誰かの建物コマが全て建設された
アングルシー城のモードレッドを倒す
のどれかで終了します。
モードレッドのコマがプレイヤー全員のコマより多い場合、アーサー王は負けとなり、モードレッドトラックで前進してるプレイヤー(モードレッドに協力しなかったプレイヤー)が勝利します。
全員のコマが多い場合は、VP(建物のポイント)が1番多い人が勝利します。

ワレスにしては短時間でおわります。
マネーテーブルの選択がこのゲームでは大事で、お金は多くもらえるが、モードレッドの援助が多いCをえらんでしまうとモードレッドトラックの後退がはやく進むので終了を加速させます。モードレッドコマへ攻撃をして勝利しないとモードレッドトラックを前進させることができないので、場合によってはあっという間にゲームが終了しますw他プレイヤーを攻撃するためあえてCを選ぶこともあるのでAやBがいちがいにもいいとはいえません。
単純で面白そうなゲームですが人は選びそうです^^








Magna Grecia マグナ・グレキア~テストプレイ~ [所有ボードリスト ま~も]

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2500年前、ギリシャの商人と冒険かがイタリア南部に入植、その地域の名前が「マグナ・グレキア」。
プレイヤーは街道をつくり都市をつくり市場をつくり神託所の支配をめぐり争います。
ラウンドは12ラウンドあり、1ラウンドで、
1 街道建設
2 都市建設と拡張
3 ストックの補充
3つのアクションから2アクション選び実行します。
その後、任意で市場を1つ建設するか、売却するかをして他プレイヤーに手番がうつります。
mgna2.jpg
プレイ順はラウンド開始時に表にされるアクションカードにしるされています。
この他、このアクションカードには1、2のアクションで置くことのできる数、3のアクションで補充できる数などが書いてあります。
建設などは自分の得点を使いおこなっていきます。都市を拡張したり市場を相手の所に建設するためには多くの得点を消費しますが、道をよりいろんな都市や村に広げる可能性をつくるためには必要です。
道のつながりの多さで神託の支配が決まったり、市場があれば得点が多くはいったりします。
得点は最終で入るので、得点がなくなりアクションができなくなる状況もでてきます。その時には市場をその場で売却することもでてきます。
建設のルールや市場のルールが少しややこしいですが、ゲームとしては面白い部類に入るのではないかと思います。
このゲームの難点は各プレイヤーのタイルの色が見難いところです。
赤と茶はいいのですが、橙と黄はわかりにくいです^^;


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